コラム
婚約指輪
婚約指輪がしっくりこない人へ。普段使いできる「伏せこみデザイン」という

婚約指輪を探し始めたけど、
「なんだかピンとこない」
「キラキラしすぎて自分っぽくない」
そんふうに感じていませんか?
実は最近、「いかにも婚約指輪じゃない」デザインを選ぶ人が増えています。
その中でも人気なのが、おしゃれでファッション性が高い「伏せこみデザイン」。
その魅力をご紹介します。
■婚約指輪=キラキラ大き石、じゃなくていい
△CHER LUV(シェールラブ)/MARGUERITE(マーガレット)
多くの人が思い浮かべる婚約指輪は、中央に大きなダイヤモンドが留まった華やかなデザイン。もちろん素敵ですが、
・普段の服に合わせにくい
・仕事中に気をつかう
・少し派手に感じる
といった理由で、「なんか違うかも」と感じる人も少なくありません。
婚約指輪は一生モノだからこそ、”自分らしさ”を大切にして選ぶことも大切です。
■伏せこみデザインってなに?
△AMOUR AMULET(アムールアミュレット)/CALMER(カルメ)
伏せこみデザインとは、ダイヤモンドをリングの中に埋め込んだようなデザイン。爪で持ち上げるタイプとは違い、石が飛び出していないので、全体的にすっきりした印象になります。
■伏せこみデザインが選ばれる理由
①普段使いしやすい
服やバッグに引っかかりにくく、毎日着けてもストレスが少ないのが魅力。
②シンプルでおしゃれ
主張しすぎないので、カジュアルな服にもきれいめな服にも自然に馴染みます。
③長く愛せるデザイン
流行に左右されにくく、年齢を重ねても違和感なく使えます。
■「婚約指輪っぽくない」がむしろいい
△lettet mitte(レテットミッテ)/FLOT(フロット)
最近は、「特別な日だけじゃなく、日常でも楽しみたい」という考え方が主流になってきています。
だからこそ、
✔毎日つけられる
✔自分のファッションに合う
そんな婚約指輪を選ぶ人が増えています。伏せこみデザインは、”特別すぎない特別感”がちょうどいいバランスなんです。
「婚約指輪ってこうゆうもの」と決めつけなくて大丈夫。
実際に手に取ってみると、写真では分からない”しっくり感”に出会えることもあります。お二人の雰囲気やライフスタイルに合った婚約指輪をお店で見つけてみてください。




