リングの内側に、そっと一粒だけ留めるシークレットストーン。外からは見えない、身に着けた本人だけが知っている——そんなふたりだけの特別な印です。意味や人気の理由、選び方を紹介します。
シークレットストーンとは
指輪の内側(肌に触れる面)に、ダイヤや誕生石を小さく埋め込むオプションです。お守りのように、そっと石を宿すロマンティックな演出として人気があります。外見はシンプルなまま、内側にだけ特別感を持たせられるのが魅力です。
人気の理由
- 外から見えないので、シンプル派でも取り入れやすい
- 誕生石や記念の色を選んで、意味を込められる
- 刻印と組み合わせれば、世界にひとつの指輪になる
選び方のヒント
石の色は、生まれ月の誕生石や、二人の記念の色から選ぶのが定番です。パートナーの誕生石を自分の指輪に入れる、といった贈り合いのアイデアも素敵です。石の大きさや位置によって着け心地が変わることもあるので、試着で確認しましょう。
相談してみる
誕生石の選び方は誕生石ガイド、刻印との組み合わせは刻印アイデア集も参考に。対応可否や実際の色味は、婚約指輪一覧や店舗で相談できます。
入れられる位置とデザインの相性
石は指輪の内側中央に留めるのが一般的ですが、位置やデザインによって対応可否が変わります。幅の細いリングや装飾の多いデザインでは入れられないこともあるため、シークレットストーンを希望する場合は、デザイン選びの段階で伝えておくとスムーズです。

