挙式のハイライトともいえる「指輪交換」。その意味や由来を知っておくと、当日の一瞬がより感慨深いものになります。由来と当日の流れ、事前に準備しておきたいことを紹介します。

永遠を誓う、指輪交換のひととき
永遠を誓う、指輪交換のひととき

指輪交換の由来

指輪の途切れのない丸い形は「終わりのない永遠」を象徴するとされてきました。また、左手薬指は古くから心臓につながる特別な指と考えられ、そこに指輪をはめることで永遠の愛を誓う——そんな意味が込められた、象徴的な儀式です。

当日の流れ

司式者の進行に合わせ、新郎新婦がお互いの左手薬指に指輪をはめ合います。緊張しやすい場面なので、事前に流れを一度確認しておくとスムーズです。指輪が固くて入りにくいこともあるので、当日のサイズ感も確かめておくと安心です。

準備しておくこと

  • 結婚指輪を式に間に合うよう受け取っておく(購入時期の目安)
  • サイズが合っているか、事前に着けて確認する
  • リングピローや、指輪を渡す担当・進行の確認

指輪交換をより素敵に

リングピローや演出にこだわると、写真にも残る印象的な場面になります。何より、指輪が式に間に合うことが大前提。段取りガイドで余裕をもって逆算しておきましょう。

スムーズに進めるための小ワザ

当日は緊張で指輪が入りにくいことがあります。事前に着け外しを練習しておく、リングピローから取り出す担当を決めておく、といった準備があると安心です。指輪を式に持参する人・保管する人も、あらかじめ決めておきましょう。