指輪の印象と着け心地を左右する地金(素材)。日本の結婚指輪では主にプラチナとゴールドが選ばれます。それぞれの特徴を比較して、自分に合う素材を選びましょう。

プラチナ(Pt)

変色・変質に強く、落ち着いた白い輝き。日本で最も人気の高い素材です。密度が高く、いわゆる“重厚感”があります。純度はPt900・Pt950などで表されます。

ゴールド(K18)

  • イエローゴールド:肌なじみが良くあたたかい印象。
  • ピンクゴールド:やわらかく可愛らしい色味。日本人の肌に合いやすいと人気。
  • ホワイトゴールド:プラチナに近い白色。

K18は金75%の合金で、割金の配合で色が変わります。

コンビ(Pt×K18)

2色を組み合わせたデザイン。個性を出したい方や、2人で色を分けたい方に。

選び方のポイント

  • 変色のしにくさ・定番感で選ぶならプラチナ。
  • 肌なじみ・色の個性で選ぶならゴールド。
  • 婚約指輪と重ねるなら色を合わせると統一感が出ます。
  • 金属アレルギーが心配な方は、素材について店頭で相談を。

素材の質感は実物で確認するのがおすすめです。結婚指輪一覧店舗検索からどうぞ。選び方全体は結婚指輪の選び方ガイドもあわせてご覧ください。