▶ この記事は結婚指輪 完全ガイドの一部です。
指輪の印象と着け心地を左右する地金(素材)。日本の結婚指輪では主にプラチナとゴールドが選ばれます。それぞれの特徴を比較して、自分に合う素材を選びましょう。
プラチナ(Pt)
変色・変質に強く、落ち着いた白い輝き。日本で最も人気の高い素材です。密度が高く、いわゆる“重厚感”があります。純度はPt900・Pt950などで表されます。
ゴールド(K18)
- イエローゴールド:肌なじみが良くあたたかい印象。
- ピンクゴールド:やわらかく可愛らしい色味。日本人の肌に合いやすいと人気。
- ホワイトゴールド:プラチナに近い白色。
K18は金75%の合金で、割金の配合で色が変わります。
コンビ(Pt×K18)
2色を組み合わせたデザイン。個性を出したい方や、2人で色を分けたい方に。
選び方のポイント
- 変色のしにくさ・定番感で選ぶならプラチナ。
- 肌なじみ・色の個性で選ぶならゴールド。
- 婚約指輪と重ねるなら色を合わせると統一感が出ます。
- 金属アレルギーが心配な方は、素材について店頭で相談を。
素材の質感は実物で確認するのがおすすめです。結婚指輪一覧や店舗検索からどうぞ。選び方全体は結婚指輪の選び方ガイドもあわせてご覧ください。

