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ジュエリーコラム
“L(レディース)表記”は気にしなくていい。結婚指輪は男女問わず“好き”で選ぼう

結婚指輪を見ていると、
「L(レディース)」と書かれたデザインをよく見かけますよね。
「これ、ダイヤが付いてるし女性用かな?」
「男性が選ぶのは変じゃない?」
そんなふうに迷ってしまう方も多いはず。でも実は、ブライダルジュエリーに“男女の決まり”はありません。
大切なのは表記ではなく、“自分が気に入ったかどうか”です。
♦「L(レディース)表記」ってどういう意味?
ブライダルジュエリーでは、小さなダイヤ(メレ)が入っているデザインを「L(レディース)」と表記していることがよくあります。
でもこれは、
✔デザインの特徴を分けているだけ
✔「女性しか付けられない」という意味ではない
というのが本当のところ。あくまで目安の表記なので、気にしすぎなくて大丈夫です。
♦男性がダイヤ入りの結婚指輪を選んでもいい
最近は、
・さりげなく輝くデザインが好き
・シンプルすぎると物足りない
・ペア感を大切にしたい
そんな理由から男性でもメレ入りの結婚指輪を選ぶ人が増えています。小さなダイヤモンドが一粒とと留まっているだけで、上品さや特別感がプラスされるのも魅力です。
♦大切なのは「誰が着けるか」より「どう着けたいか」
結婚指輪は、毎日着けるもの。永く寄り添うもの。だからこそ、「男性だから」「女性だから」ではなく、自分がしっくりくるかどうかで選ぶのがおすすめ。
結婚指輪に、決まった正解はありません。L(レディース)表記にとらわれず、
ぜひ“自分の好き”を大切にして選んでみてください。
写真や表記だけでは分からない印象は、実際に指につけてみるのがいちばん。
店頭でぜひ、男女問わずいろいろなデザインを試してみてください。
「これが好き」と思える一本が、きっと見つかります。



