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結婚指輪にダイヤモンドは必要?シンプル派と華やか派、それぞれの選び方は?

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「結婚指輪にダイヤモンドってあった方がいいのかな?」

これから指輪を選ぶカップルの多くが一度は悩むポイントです。シンプルなデザインに惹かれる人もいれば、せっかくの一生モノだからこそ華やかにしたい。という声も。今回は、ダイヤモンド付きの結婚指輪の魅力と、あえて「石なし」を選ぶカップルの理由を、それぞれご紹介します。

■ダイヤモンドありの結婚指輪が人気の理由

結婚指輪 選び方 ダイヤモンド プラチナ K18ゴールド イエロー ピンク ホワイト

△VIVAGE/Preuve

結婚指輪に小さなダイヤモンドをあしらったデザインは、近年ますます人気です。特に女性からは、

・日常でも上品な輝きを楽しめる

・華やかさがあり、気分があがる

・婚約指輪を買わない代わりに少し華やかにしたい

といった理由で選ばれることが多く、”結婚指輪と婚約指輪の中間”のような立ち位置で検討される方も。また、最近は男性向けにもブラックダイヤモンドやさりげない石留めを施したデザインも増えていて、「お揃い感」を大切にしたいカップルにも選ばれています。

▷VIVAGE(ヴィヴァージュ)を見る

 

■あえて「ダイヤモンドなし」を選ぶ人たちの理由

シェールラブ アンティーク 結婚指輪 選び方 プラチナ K18ゴールド コンビネーションリング イエローゴールド ピンクゴールド ホワイトゴールド

△CHER LUV/Ajuga

一方であえて装飾を抑えたシンプルな結婚指輪を選ぶカップルもたくさんいます。

・仕事中でも気兼ねなく着けたい

・家事・育児で引っかかるのが心配

・結婚指輪は長く使うものだからこそ、飽きのこない形にしたい

という、実用性やライフスタイル重視の視点からの選択です。近年では「つけっぱなしで生活できる」ことを重視する声も増えており、表面のツヤ消しをするホーニング加工やヘアラインなど、質感で個性を出す人も多いです。

▷CHER LUV(シェールラブ)を見る

 

どんなデザインが長く着けていけるのか、”自分たちらしいね”と感じられるのか、実際に店頭で試着してみるのはとても大切です。迷ったときは経験豊富なブライダルジュエリー専門店のスタッフに相談してみてくださいね。

 

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